2025/7/9(水) 「ウェルビーイングな水辺環境づくりにチャレンジ!」~野庭団地第2遊水池内のビオトープを地元小学生の環境教育の場に活用~と題して、イベントが行われました。

下野庭小学校の裏手にある野庭団地第2遊水地は、令和5年度に地域の方々により水辺愛護会が結成され、令和6年度には治水機能を確保するための浚渫を実施するとともに、ビオトープの再生を実施。
近隣の野庭中央公園プールから開園準備の際に予め救出した“やご”を、下野庭小学校の児童の皆さんが自らビオトープに放流することで、ネイチャーポジティブへの関わりや、地域・自然への愛着を感じてもらうことを目的として、水辺愛護会と民間企業、地元小学校及び横浜市が連携し、ウェルビーイング(Well-Being)な水辺環境づくりのイベントが開催。

下野庭小学校2年1組と2年2組の皆さんの前で、関係者が挨拶を行い、「ヤゴを自然にかえすってどういうこと?」と題して、簡単に説明があった後、透明のプラスチックケースに入ったヤゴが全員に配られて、早速第二遊水地まで向かいました。

放流したヤゴは秋になったら、トンボになり、ビオトープいっぱいに飛んでくれることでしょう。
そこに住む人も虫も様々な経験をしながら、住みやすい地域になって行って、ウェルビーイングあふれる地域になるといいですね。

イベント主催:港南土木事務所