近年野庭地域内でカラスに襲われた、台湾リスの鳴き声がうるさいなどの声がありますが、横浜市の対応について連絡がありましたので、掲載させていただきます。
■カラスについて
ヒナが巣から落下し、ヒナに近づくものに対して親鳥が威嚇するという行動は、
巣立ちに向けた過程の中で発生するもの(いわゆる「巣立ちビナ」)とこのとです。
これに対し、市役所の方では具体的な対処のご用意がないという状況です。
<市HP:カラス・ハトによる被害について>
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kankyohozen/katudo/yasei/karasuhato.html
■タイワンリスの対応について
タイワンリスは、捕獲するには届出が必要です。また、捕獲する際の箱罠は、基本的には、
ご自身でご用意していただくことになります。以下、捕獲までの流れです。
①捕獲するために市役所へ届出
②箱罠はご自身でご用意・管理(ストックがあれば環境活動事業課で貸出、この場合、市庁舎での受取りとなります)
③捕獲したリスは市役所の委託業者が回収
<市HP:野生動物による生活被害について>
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kankyohozen/katudo/yasei/yaseidoubutuhigai.html

★以下野庭団地内での過去事例報告
◎カラス
当団地敷地内では近隣の緑道の高木に巣作り、子育てを始めたカラスのつがいが4月くらいから居ました。
ちょうど住民の生活通路になるため、時々威嚇する程度でしたので、自治会としては子育て、巣立ちするまでは様子見としてましたが、管理組合で港南土木(緑道から数m以内樹木対象)に移設を依頼したようですが、結果撤去となり、(港南土木では撤去のみで巣の移設は請けないとの事)子カラスが路上で迷う事になり(2羽中1羽は弱って死にました)、住民の善意により子カラス、巣は近くの公園に移設しましたが、それでも、撤去による親カラスの威嚇もひどくなり、その後1週間ほど、住民も歩けなくなるほどでした。 (傘をさしたり、遠回りして通行等々)
以上の事例より野庭団地内生息している鳥類の1種としてカラスの春季の子育て、巣立ち期間に近傍巣作りした場合、手を掛けず、様子見する事を管理組合と共有しています。
◎リス
実害はありません、冬季に限り敷地内の高木樹皮をかじる行為より、樹皮くずが散乱する程度です。
市役所の捕獲対応要領も管理組合と共有しましたが、苦情、申し入れもなく未対応です。
可愛いのですが、ウイルスを持っているようなので、餌をねだる様子はありませんが、餌やり、接触はしないよう
にしています。 (以前、北海道在の時、キタキツネをよく見ましたがこれもエキノコックスと言うウイルスを持っているので餌やり、接触は厳禁でした。)
