6/18木 13時~ 野庭ショッピングセンター2階なごみのばにおいて、オールのば友愛活動の一環として野庭団地シルバークラブ連合会主催、港南歴史気協議会による、「かるたに詠まれた郷土の歴史」が開催されました。


今回は読み札の中でも野庭地域周辺に限って説明してもらい、札に読まれた経緯やその場所がどのような歴史を今に伝えているのかなどを説明していただきながら、あっという間に時間が過ぎました。
特に野庭地域ではその昔、亜炭という煮焚きに使用されていた簡単に採れる燃料を運ぶために開通されたという言い伝えのある迎陽隧道の話や、港南区を真っ二つに縦断していて野庭地域のすぐ脇を通る昔の国境、武相国境など、興味深いお話ばかりでした。
このイベントでも使用されているかるたは、2020年港南区制50周年を記念して港南歴史協議会が作成した「ふるさと港南歴史かるた」というもので、募集した港南区の各地域が読み札に描かれ、港南区の歴史や地域を学べるものです。 大人気で、品切れになっていましたが、増刷したとのことで、港南区の各マップとともに港南歴史協議会から購入することができます。


