野庭すずかけ小学校地域防災拠点運営委員会による共同防災訓練は、9月26日(土)に実施されました。
9月に入って連日の雨続きでしたが、今年はすべて体育館での訓練のため「雨天実施」で行われました。
 この組織は野庭すずかけ小学校地域の13自治会で構成され、野庭団地連合からは第3自治会32名が参加しました。地域全体では205名という大勢の方が集まり、真剣ながらも和やかな雰囲気で実施されました。

今年は、ヘルスメイトの方による「いざという時の食事(いざ食)」の作り方の紹介や試食、横浜市では初めて配置されたテントやコット(ベッド)の設置訓練、「在宅避難の意義」講話という内容でした。
「いざ食」の試食では、簡単に作れるのにとてもおいしいと皆さん喜んでおられました。
テントは力を合わせて意外に簡単に立ち上がったのですが、コットは力も必要で結構難しく、出来上がった時は拍手喝采でした。
栗原港南区長の「トイレセットをぜひ使ってみてください」という話や港南区独自の災害時協働隊の方の挨拶もあり、とても有意義な防災訓練になりました。

 来年度からは、野庭中学校の地域防災拠点が廃止されるため、さらに10自治会が加わることになります。話し合いを深め、より良い共同防災訓練をめざします。

 是非次回もご参加ください。